中央エネルギーセンターでは、温室効果ガス削減のためCO2排出量の多い石炭燃料の使用を平成20年度末で取止め、平成21年度からその代替として北海道で産出される天然ガス及び自然エネルギーの木質バイオマス燃料を本格導入致しました。
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| ◆ 環 境 性 の 改 善 効 果 |
| 平成17~19年度の3年間の平均CO2排出量を基にすると、木質バイオマスがフル稼働(15,000t)する平成22年度以降は年間33,000t-CO2(※)の削減となります。(削減率47%) |
本件のCO2排出削減対策事業は、環境省『自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)第4期』に採択され、補助事業として実施したものです。
※北海道水産林務部森林計画課の資料から推計すると、年間のCO2削減量は、およそ200万本分の森林吸収量(トドマツ)に相当することになります。
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